桜井みどり展

今年も「桜井みどり展」が始まりました!
菩提樹、オノオレカンバ、屋久杉など木をベースに古典額縁技法を用いて箔押しし、パール、天然石、トンボ玉等を組み合わせたジュエリーです。
是非ご覧ください。


↓ 桜井さんからのお言葉もいただいておりますので、ご紹介いたします。

森を歩いていると、パッと日の差したところは花が咲いているように感じます。
金箔の明るさは花が咲いたよう。
銀箔の白さは雪のよう。
心が明るく楽しくなるジュエリーに会いに来てください。
桜井みどり


「桜井みどり展 古典額縁技法によるアートジュエリー」
会期 : 2011年12月8日(木) ~ 12月18日(日)  
      ※14日(水)定休日
      ※最終日は17時までとなります

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最後に、桜井さんのジュエリーが出来るまでの工程をご紹介いたします。


まず丁寧に木を彫ります。

ベースとなる木に膠(にかわ)、石膏を塗ります。4~6回塗り重ねるこの作業が下地としてとても大切です。これにより強度が増します。

石膏をみがきます。

アシェット珪藻土でできた土絵の具を塗ります。

金箔や銀箔などを箔押しし、磨き上げます。

防水ニスを塗り、組み立てます。

このように、とても大変な作業を経て産み出される作品なのです。

是非、お手に取って実際にご覧ください。
お待ちしております。

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藤原郁三 陶彫邪鬼展

11月3日より藤原郁三先生の陶彫邪鬼展が始まりました。

先生の個展は今回で五回目となります。
回を重ねるごとに、新しく、より魅力的で様々な姿をした邪鬼に出会うことが出来ました。

先生の陶房は3.11の大震災で壊滅的な被害を受けましたが、いち早いご努力で見事に復活されました。
今回新しく産み出される様々な邪鬼は、親しみやすく私たちに安らぎを感じさせ、見る人の心を穏やかな世界に誘ってくれます。

是非ご高覧賜りますようご案内申し上げます。

「藤原郁三 陶彫邪鬼展」
会期   2011年11月3日(木)~11月13日(日)
OPEN  10:30~18:30
定休日  11月9日(水)

↓藤原先生のfacebookアドレスです。
http://www.facebook.com/profile.php?id=100002211813850


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伊藤剛俊さんの花器

京都福知山在住の大槻たい子さまに、サクラタデのブーケを送っていただきましたので、早速伊藤さんの花器に活けてみました。
とてもエレガントですよね。


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伊藤剛俊さんの展示は明日10月23日(日)までです。
今日、明日ともに作家在廊予定となっております。
皆さまのお越しをお待ちしております。

伊藤剛俊 作陶展 台湾茶について

今話題の台湾茶に使える茶器をご紹介いたします。

今日は伊藤さんにセッティングしていただきました。


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茶入れ。茶葉を入れておくものです。
伊藤さんらしい繊細な模様ですね。
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手前が蓋置、奥が茶盤と蓋碗。蓋碗に茶葉とお湯を入れて蒸らします。
蓋置は、菓子器として使っても素敵ですね。
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茶杯。こちらにも茶入れと同じ模様があります。
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建水。お湯をあけるものです。
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今回はこのような形でご紹介いたしましたが、台湾茶器としても普段使いの器としてもお使いになれます。

写真では伊藤さんの繊細な作品が分かりにくいと思います。
皆さま、是非お手にとってご覧ください。
お待ちしております。

伊藤剛俊作陶展

伊藤剛俊さんの作陶展が始まりました。
タスタスでの個展も今回で4回目となります。
秋らしく温かみのある新色も加わりました。
描き落としを中心とした新作の器を是非ご高覧ください。

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庄司千晶・安齊賢太 二人展

9月23日から始まった二人展。
今回は、凸凹のある模様に優しい色とやわらかな風合いが持ち味の庄司千晶さんの作品と、あたたかみのある乳白色のシャープでスタイリッシュな安齊賢太さんの作品です。
花入れ、皿、鉢、ティーポット、カップ、酒器、ピッチャー等。
お二人共にタスタスでは初めての個展になります。
週末は作家も在廊予定となっております。

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作家共々皆さまのお越しをお待ちしております。

<会期>
2011年9月23日(金)~2011年10月2日(日)
※最終日は17時で終了
※9月28日(水)は定休日となります


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即興の思いがけないコンサート!!
バロックの音色の中で作品を鑑賞できて幸せでした。


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こんなかわいらしいものもあります。
実際の花器のミニチュア版です。


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優しくて素敵なデザインですね。
お気に入りのスイーツでティータイム!!


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とても優しくて素敵な作品です。
鳥紋大鉢。

Kilim & Gabbeh展 ※会期9月11日(日)まで延長!

8月26日(金)から「Kilim & Gabbeh展」が始まりました。

Kilimとは、遊牧民生活から生まれた実用的な織物です。
敷物としてだけでなく衣類や食品の収納、さらには生活に彩りを添える装飾品でもあります。
女の子たちは小さなころから母や祖母たちが織るのを見ながら織り方を学んでいくのです。
色や模様には、身近にある自然や動物の他に代々受け継がれた伝統的なもの、部族や地域独特のものなどがあります。
また、制作されてからの年月によって呼称が変わります。
 ・現在新しく作られているものを「ニューキリム」
 ・自家用に製作された40~100年くらい昔のものを「オールドキリム」
 ・100年超のものを「アンティーク」
今回はニューキリムとオールドキリムが展示されております。


Gabbehとは、イラン西部のザクロス山脈から南部の高原地帯にかけて暮らす遊牧民によって古代の昔から織り続けられている伝統的な織物です。
羊からとった羊毛を手でつむぎ、草木染、手織りで作り上げていきます。
ふかふかでラフに織られたギャベは冬暖かく夏ひんやり。羊毛自体が呼吸しているので夏でもサラっとした肌触りなのです。


是非この機会にご覧ください。


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Kilim & Gabbeh 展 (8月26日~9月4日)

遊牧民が織った手織の敷物で絨毯よりも古い歴史をもつと言われるペルシャのキリム、素朴でのびやかな文様の毛足の長いギャッベ。併せて、キリム地を使ったクッションカバー、バッグ、コットン地のサラサ等を揃えました。

8月26日(金)からの展示となります。

是非この機会にご覧ください。


<会期>
2011年8月26日(金)~9月4日(日)
※8月31日(水)は定休日になります
※最終日は17:00で終了


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山下圭子 アクセサリー展

7月22日(金)より山下圭子アクセサリー展を同時開催しております。
山下圭子さんは、イタリアFirenzeにてジュエリーの基礎を学び、帰国後2003年より楽しむコスチュームジュエリー制作を展開しています。
ぜひお出かけくださいますようお待ちしております。

<会 期>
2011年7月22日(金)~7月31日(日)
※7月27日(水)は定休日になります
※最終日は17時で終了


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村上恭一 ガラス展

7月22日(金)から村上恭一ガラス展が始まりました。
吹きガラスによるグラス・ワイングラス・鉢・皿・ぐい呑み・花入れ等、約200点の出品です。
テーブルを涼しく演出するあれやこれやが並んでいます。
ぜひ、おでかけください。

<会 期>
2011年7月22日(金)~7月31日(日)
※7月27日(水)は定休日
※最終日は17:00で終了

<略 歴>
1961年    愛媛県東予市に生まれる
1983~87年 舩木倭帆氏に師事
1997年    札幌芸術の森ビアマグランカイ(グランプリ受賞)
1998年    札幌芸術の森ビアマグランカイ(入選)


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白洲千代子展

遊び心いっぱいの白洲千代子さんのアクセサリー展です。
軽やかでエレガントなネックレスからポップで楽しいペンダント、ブローチ、イヤリングなど多様な展開です。
6月24日(金)、25日(土)は白洲さんもいらっしゃいます。
是非お出かけください。

会期:6月24日(金)~7月3日(日)
※6月29日(水)は定休日になります
※最終日は17:00で終了させていただきます


◆ 白洲千代子 ◆
1968年東京生まれ
日本の実業家白洲次郎と随筆家白洲正子が祖父母にあたり、評論家小林秀雄が祖父にあたる。
1990年ヒコ・みずのジュエリーカレッジを卒業後、朝山早苗氏に師事。
個展やグループ展で作品の発表を続け、現在に至る。

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馬場由知子 作陶展

初夏のような日が続いていますね。
昨日から馬場由知子作陶展が始まりました。
三彩、織部と伊羅保、赤絵等の花入、碗、皿、コーヒーカップ、マグカップ、ティーポット、花台など爽やかな作品を約200点展示しております。
どうぞお出かけくださいませ。


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平澤登・小口慶子二人展

5月13日(金)から平澤登・小口慶子二人展が始まりました。
初夏を感じるような爽やかな作品が揃っています。
是非ご覧ください。お待ちしております。

<会期>
5月13日(金)~5月22日(日)
※5月18日(水)は定休日になります
※最終日は16:00で終了させていただきます


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中川自然坊作陶展

唐津で確固たる地位を築いていらっしゃる中川自然坊先生。タスタスでは6回目の個展となりました。
古唐津の名品に一歩でも近づきたいと今でも日々挑戦をくり返していらっしゃいます。
作品は野趣に富み、大胆ななかに繊細さをあわせ持ち唐津の原点に通じています。
朝鮮、刷毛目、粉引、絵唐津の食器を中心に茶碗、徳利、ぐい呑み等約120点の展観となりました。
余震が続く中での展示となりましたが、たくさんの方にご来場いただき感謝しております。みなさま中川自然坊の世界をご堪能いただけましたでしょうか。


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藤川法男 春の器展

東北関東大震災におきまして、被害にあわれました方々に心からお見舞い申し上げます。
そして、被害にあわれた方々と御遺族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。


3月11日は「藤川法男 春の器展」初日の日でした。
春色のやさしい花が咲いた器。
皿・鉢・マグカップ・コーヒー碗皿・碗など約200点の展観は圧巻でした。


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会期は終了いたしましたが、常設時でも藤川法男さんの作品を展示しております。
みなさまどうぞお出かけください。

蜂谷隆之(漆)・中園晋作(陶)  漆と陶のうつわ展

モダンな感性で漆に向き合う益子在住の蜂谷隆之さんと、陶の世界を歩み出した注目の作家 茂木在住の中園晋作さんのお二人の新しい意欲ある作品展が始まりました。
皆さま、是非お出かけくださいませ。

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「漆と陶のうつわ展」のお知らせ

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モダンな感性で漆に向き合う益子在住の蜂谷隆之さんと、陶の世界を歩み出した注目の作家 茂木在住の中園晋作さん。お二人の新しい意欲ある作品展です。どうぞお出かけくださいませ。

会期 2011年2月11日(金)~2月20日(日)
    ※ 2月16日日(水)は定休日
    ※ 最終日は16:00で終了

高橋芳宣作陶展のお知らせ

2011年幕開けは群馬県甘楽町在住の高橋芳宣さんの作陶展を開催いたします。
色絵・白磁・赤絵・染付の使い勝手の良い美しい器が揃います。
皆さま、是非お出かけください。

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<会期>
2011年1月14日(金)~1月23日(日)
※1月19日(水)は定休日
※最終日はPM4:00で終了

<高橋芳宣 略歴>
1950年 さいたま市大宮区に生まれる
1976年 九谷・須田青華(三代目)窯に入門
1981年 石川県加賀市にて独立開窯(月乃桂窯)
1992年 群馬県甘楽町へ陶房を移し甘楽陶房開窯